こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。
今日も読んでいただきありがとうございます(^-^)
今日は、「トイレトレーニングとイメージする力」というお話です。
最近ちょっと思ったことがあったのでお話をさせていただきますね。
いま、大人も子どももイメージをするということが苦手になっていると感じています。
イメージする力があると、目の前に起きたことに柔軟に対応することができます。
では、子どもが発想豊かにイメージする力が持てるようにどうしたらよいのか?
親が子どもにしつけるときも、「食べなさい。」「寝なさい。」「静かにしなさい。」としなくてはいけないことを伝えるだけでなく、「ご飯をモリモリ食べるとね、体が元気になるよ」「明日またいっぱい遊べるように、ふわふわのお布団で寝ようね。」とイメージが膨らむようにお話しするといいでしょう。
そして
トイレトレーニングでも、「トイレに行こう」「おしっこしよう」」りも、おしっこ・うんちを出すイメージが持てるような言葉かけによって、子どもがおしっこやうんちの感覚をつかみやすくなることがあります。
「トイレでおしっこジャーしてすっきりして、お出かけしようね。」のような言葉は、トイレに行くことだけではなく、おしっこしてすっきりすることやすっきりしたら楽しいお出かけがあるということ、色々な事がイメージすることができます。
また、うんちでたい→不安になる。緊張してしまいウンチが出ないという場合の時は、「ウンチがでそうだなって思ったら、黄色の色見るとウンチがでやすくなるんだって。」のような言葉で、ウンチでたい→でるイメージができるすると出来るようになります。
子どもは、イメージを持つことで、緊張感が和らぎ行動に移しやすくなります。
次回は・・・?
「自分からトイレに行く」ようになるためのポイントとは?
お楽しみに!
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