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魔法のトイレトレーニング(R)

大人になると忘れてしまうもの

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

今日も読んでいただきありがとうございます(^-^)

今日は「大人になると忘れてしまうもの」というお話をさせていただきます。

大人になると忘れてしまうものがあります。

大人になりたい。大人として。大人なんだから、と。

大人社会の中で、必死に生き始めた頃。

大人として責任をもって働き始める頃。

大人を意識して頑張っていた頃。

大人として頑張らなくてはいけない私たちは、「子どもの心」をこころの深い場所にしまってしまいます。

子どもの心を消してしまうのではなく、しまい込んでいるのだと思います。

先日、ある家庭にお邪魔した時、ハッとして胸が熱くなることがありました。

旦那さんの書斎を案内していただいた時のこと。

見たことがない子どもの写真が額に入って机の上に飾ってありました。

お子さんの写真ではなかったので「かわいいですね。どなたですか?」と聞くと、旦那さんは応えました。

「妻の小さい時の写真なんですよ。」と。

ピンクのセーターを着た可愛らしい女の子が、にっこりこちらを見て微笑んでいる写真。

奥さんへのほんわかと温かい気持ちを感じました。

きっと今、妻として母親として頑張っている奥さんにも、子ども時代があったことを旦那さんは感じてくれているのでしょうね。

奥さんもまた、そう感じてくれている旦那さんの小さい頃を感じているでしょう。

目の前にいる人の子どもの頃を感じ、その心の中にいる子どもを感じる・・・。

そして、自分の中の子どもを感じてもらえた。

そのように感じられたとき。

”大人として”頑張らなきゃ、という重たいドアが開いて、心の深いところにしまってあった”子ども心”も顔を出してくれる、

よみがえってきてくれると思います。

子ども心がよみがえった時は、肩の力も抜け身体が軽く感じるでしょう。

子どもの心は元気なこころ。

生きるチカラにあふれた心。

大人としてそんなに頑張らなくていいんだよ。

もっと気持ちを楽にしていいんだよ。

そんなにガマンしなくていいんだよ。

楽しい事、やりたいことをもっとやってもいいんだよ。

つらいときには、甘えたっていいんだよ。

泣いたっていいよ。

まわりの人はみんな、あなたのこと大事に大事に思っているよ。

あなたは本当に大切な存在だよ。

できる、できないではなく、そのままの自分を受けとめてくれる人がいる、そして自分が自分を受けとめる。

自分の中の子どもの心をよみがえらせる時があるのもいいな。と感じました。

親になると日々、大変なこともありますが、子どもの心をフッとよみがえらせることができる瞬間もあると思います。

子どもの姿を見て、子どもの自分を重ねられる瞬間が。

公園でブランコをしているとき。

海で浮きわに身をまかせてフワフワ浮かんでいる時。

雪が降って大喜び。寒いのも忘れて遊んでいるとき。

そんなときには、大人の役割をちょっとだけ横において、子どもの心に素直になってみると本来誰もが持っている子どもの強さ、生きるチカラが身体に実感できるのではないでしょうか(^-^)

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