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魔法のトイレトレーニング(R)

トイレトレーニングがみるみる進む言葉かけとは?

トイレトレーニングが進む言葉かけとは?

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杉浦
こんにちは。杉浦しずくです。

今日は、トイレトレーニングの重要ポイント。「言葉がけ」についてお話します。

子どもに「伝える言葉」「伝え方」1つで受け取り方は違います。この違いが子どもの自立心、行動、成長に大きく影響してきます。

親子が笑顔でトイレトレーニングできるかに関わります。

Aさん、Bさん。二人のお母さんがいました。

お子さんをトイレに誘っても、「出なーい」と言ったすぐに後にお子さんがお漏らしをしました。

Aさんは、

「漏らしちゃったの!だからトイレに行こうって言ったじゃない!」「いつも出ないって嘘ついて!お母さんもう知らない!!」

お漏らした子どもの姿は、最初はびっくりして固まっていましたが、だんだんお漏らしをすると足でびちゃびちゃ触り癇癪が増えていきました。

子どもの行動を見てAさんは、イライラして叱ることが多くなっていきました。

もう一人のBさん。

「漏らしちゃったのね!だからトイレに行こうって言ったのに。びっくりしたね。パッと着替えようね。どの服にする?」

子どもは、しばらく何も言わないで立っていましたが、お母さんが濡れた床を拭こうとすると「手伝う」と、濡れた床を一緒に拭き始めました。

AさんもBさんも、「出なーい」と言った後すぐにお漏らしした子どもを叱ったのは同じです。

でも、Aさんは、「出なーい」と言った後にお漏らししたことへの怒りの感情だけが言葉に出ていました。

怒りの感情だけを受けた子どもは、「どうしよう」という緊張で固まったり、また笑う事で自分を守ったり、悔しさの怒りを、ほかの事でぶつけるのです。

子どもが「お母さんを困らせてしまった」と思う気持ちを持っていても、怒りでしか行動に表すことができません。

Bさんは、子どもが漏らした事で「だからトイレに行けばよかったのに」とすこしだけ怒りたい気持ちになりましたが、怒りの感情だけではなく子どもの気持ちを受け止めて、子どものプライドが傷つかない言葉で伝えました。

子どもの心を気にかけた言葉によって

お母さんに気持ちをわかってもらいプライドが傷つかなかった子どもは、濡れた床をどうしようか?キレイにしようと、次はどうしたらよいかを考えて前向きな行動に変えることができました。

お母さんの役に立ちたいという理性的な行動に移す事ができるのです。

Aさん、Bさんも「子どもがトイレでできるようなってほしい」と子どもの成長を願う想いは同じ。

でも伝え方1つ、言葉1つで、お母さんの本当の気持ちが伝わらないことがあるのです。

それでは勿体ない。

子どもは、「お母さんは、こんなことをすると怒るんだ。嫌な気持ちなるんだ」とお母さんとの関わりの中で、人との関り方を学んでいくから、
お母さんだって感情を見せていいんです。

でも、大事なのはその後の伝え方。

プライドが守られた子どもは、自分ができる事を考えるようになり判断する力をつけていけるのです。

子どもが緊張し気まずさが残る言葉かけではトイレトレーニングは進みません。

子どもが安心感が持てる言葉かけ気にかけをすることでトイレトレーニングは、急成長することがあります。

なぜなら、子どもが安心感を持ち、リラックスした気持ちで過ごせることは、身体の働き、成長に影響してくるからです。

子どもがもともと持っている自立心、意欲が出やすくなってくるのです。

今日のポイント

 お母さんだって感情を見せていい、その時でも子どものプライド、安心感を大切にした言葉かけが大切です。

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