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魔法のトイレトレーニング(R)

交換されない紙おむつの実例

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

今日は、「交換されない紙おむつ」の実例から”たった10秒のやり取り”というお話をさせていただきますね。

あるとき、多くのお母さんたちと子ども交えて遊んでいた時のことです。

親同士は話に夢中になり、その周りで子どもたちはオモチャで遊んでいました。
そして、あるお母さんが、話の途中にお子さんに手を伸ばし、オムツを触り、こう言いました

「あっ、まだ大丈夫だね。そんなにしてない」

そして、手を引っ込めてまた話し始めたのです。

親子のやりとりの時間はたったの10秒程度。でも、この”10秒”が、後になって本当に大きな違いになって現れてきます。

もしも、ここで「おしっこでたの?でたねー。ふきふきしようね。気持ちいいね!」 とオムツ交換していたとしたら?

親子のやり取りは、「10秒の何倍もの時間」になります。
この考え方はとっても大切です。

不快は快に。

そして、子どもの気持ちはとても満たされたものになります。
たった10秒のやり取り。

「あっ、まだ大丈夫だね。そんなにしてない」

そういって、お母さんは話に戻ったこの時の子どもは、なんら普段と変わらないように見えるかもしれません。
でも、その目は、寂しさ、不満な気持ち、複雑な気持ち・・・。様々な気持ちを物語っているように感じます。
また、何かを訴えているかのようにも私には見えました。

そして、こんなことを繰り返すうち、オムツ交換さえ嫌がる、そんな結果をもたらすことがよくあります。
そうなると、オムツ交換が親子のやり取りどころじゃなくなり、親と子のバトルになってしまったり・・・。
オムツ替えで苦労することになりかねません(T_T)

今日のお話の中で何か大切なことを感じていただき、ふだんの生活のなかに取り入れていただけたら幸いです(^-^)

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