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魔法のトイレトレーニング(R)

イライラしてしまう時は

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

今日も読んでいただきありがとうございます(^-^)

イライラが和らいでいく”信じること”と”視点”という2つのお話をします。

信じること

イライラしてしまう理由として、「いつまでにできるようにしなくては」ということを意識して焦る気持ちからということが一つあります。

特にいったんトイレできるようになった後でまたできなくなるという後戻りのような状況になると、余計イライラが大きくなることも。

”できるのに”という期待がある状況でもらしてしまう等の失敗をすると、できるという期待→もらし→イライラ→プレッシャー→失敗→イライラという悪循環になってしまうことがあります。

子育てでは、子どもの成長をいつかできると信じて見守る事は本当に大切です。

でも、”できる”という期待感を持つことは、イライラにつながることがあるので、イライラを感じた時にはお子さんへの”期待”は横へ置いてみてください。

子どもが立って歩かないからといってイライラしないはずです。言葉をしゃべらないから、といって怒りません。

お子さんが生まれたときは立って歩くことやおしゃべりすることを期待せずに、いつか立って歩くことを信じていたと思います。

トイレトレーニングも同じ。

期待はせず、でも、トイレできるようになることを信じて見守ってあげてみてください。

子どもの成長は一人ひとり違うように、トイレトレーニングもすぐに目に見えての進歩があるお子さんもいれば、ゆっくりゆっくり成長し少しずつ自信につなげていくお子さんはいます。

成長の姿は違っていても、確実に言えることは、みな一歩一歩成長していること。

成長を信じて待ってあげることは子どもの心の安心となり、温かい言葉や支えが子どもの心の栄養になります。

視点

思うようにトイレトレーニングが進まないときはイライラしてしまう。

そんなときは私たちの意識や視点が目の前の「トイレトレーニング」に集中しすぎてしまっていることがあります。

魔法の講座に取り組んでくださってたお母さんから、ときどき「やっと長いトンネルを抜け出せました」というお声をいただきますが、トイレトレーニング中はまさに煮詰まって出口が見えないトンネルに入っているように感じていたのだと思います。

目の前のことに一生懸命に取り組んでゆくことは大切。でも、トイレトレーニングに集中しすぎると迷ってしまうことがあります。

そんなときには、少し”長い視点・意識”をもってみてください。

どういうことかというと。

子どもが高校を卒業して一人暮らしするなどで、家を巣立っていくとすると、一緒に過ごすのは18年間。
その18年の中で親の目の近くで子どもと近い距離で過ごせるのは小学校の低学年までの10年間くらいです。

こうやって考えると子育ての期間は、あっという間に過ぎていきます。

すこし前までは旦那様と二人だった家族が、赤ちゃんを迎えて3人に増え、その赤ちゃんはハイハイから立ち、そして歩くようになってきたのです。

お子さんは言葉も理解し、おしゃべりも少しずつできるようになってきたのです。

そして、あっという間に保育園や幼稚園に入り、卒園を迎え小学校に入学。

中学、高校とお子さんとの時間は過ぎていきます。

トイレトレーニングは、その中のほんの1つのイベントなのです。

オムツ替え、洗濯、掃除など、手がかかり大変なことも多いですがたちが子どもと一緒にいられる短い時間のなかで、振り返ったときに”思い出”に残る大切なイベントの1つだと思います。

このように少し長い時間、長い視点でトイレトレーニングを意識されてみてくださいね。

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