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魔法のトイレトレーニング(R)

選ぶなら紙オムツと布オムツ?

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

今日もメールを読んでいただきありがとうございます(^-^)

前回のメールでは、「できたら褒める」が逆にトイレトレーニングを遅らせることになることがある。

子どもの性格にあった言葉かけをし、評価する言葉ではなく「子どものこころの栄養」となるような働きかけをしていくのがポイントというお話でした。

さて今回は、”紙オムツと布オムツ”どちらを選べばいいのか?というお話をさせていただきますね。

私のところに届くご質問の中に、「布オムツにしたほうがいいんでしょうか?」「紙オムツではダメですか?」というご質問が多いです。

オムツ選びで迷われている方は、お子さんの快適さを考えられていることの他に、後のトイレトレーニングのことを考慮されていることがあります。

布オムツと紙オムツ、どちらを選べばいいのか

私の考えは、”お母さんご自身の負担ができるだけ少ないものを選ぶ”です。

なぜなら、”布”と”紙”の違いによるトイレとレーニングへの影響よりも、親御さんのこころの状態がトイレトレーニングに与える影響の方が大きいと考えているからです。

布オムツは、漏れたときの不快さなどありオムツ交換をまめにすることで、紙オムツに比べてトイレトレーニングの進みに良い影響があります。

でも、排泄の間隔が短いときには、洗濯などでお母さんの負担がとても大きいですよね。

それがお母さんの心身の負担、ストレスになってしまっては本末転倒。

お子さんとのこころの交流、親子の心の関係にとってデメリットとなるのです。

逆に紙オムツは、洗濯しなくても良いためお母さんの負担は布よりは少ないですよね。

けれど、紙オムツを交換せず長く付け続けることで不快を不快と思わなくなることがある(オムツによります)。

そんなデメリットも持っています。

紙か布かの判断は難しいと思いますが、”お母さんご自身の負担ができるだけ少ないものを選ぶ”この基準で判断されてみてくださいね(^_^)

紙オムツの場合でも、「紙オムツだからあと一回くらい大丈夫」と替えないでおくのではなく、こまめに交換してくださいね。

お子さんが紙おむつを外した時の解放感、心地よさが感じれるよう。

そして、「チッチでたねー。」「新しいオムツに替えようね。」「きれいになってよかったね。」とコミュニケーションが取れるオムツ交換となるように。

トイレトレーニングでとても大切なポイントは、”親子の心の交流が良い循環となってリラックスできる親子の関係”

ですから、洗濯などによるお母さんの負担が大きいのであれば、紙を選び、その分、リラックスしてトイレトレーニングを進められるほうがお子さんの排泄の自立が進んでくれることが多いのです。

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