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魔法のトイレトレーニング(R)

夜のおむつ卒業

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

今日も読んでいただきありがとうございます(^-^)

「寝る前にトイレには行っているんだけど朝には・・・」
「寝る前の水分は控えているんだけど朝ぐっしょりで」

という内容のご相談が多く届いていますので、今日は「おねしょ」についてお話をします。

大切な3つのポイントを意識することで夜のオムツ卒業がぐっと近づきます。

【夜のおむつ卒業で大切な3つのポイント】

1.熟睡
2.朝方
3.良い緊張

ポイント1 熟睡

これは「夜はできるだけ起こさず、熟睡させる」ということ。

しっかりと眠っている間には、”抗利尿ホルモン”というオシッコの量を少なくするホルモンがでます。

無理に起こすことで熟睡を妨げてしまうことがありますので、子どもが熟睡できるようにしてあげることが重要です。

生活リズムも大事です。
眠る時間が遅くなるなどリズムが崩れてくると睡眠が安定せずホルモンの分泌は不規則になります。

ポイント2 「朝方」

朝になって子どもの布団がぬれているのは、子どもの起きがけ、起きた直後におしっこをしていることが多いということ。
起きるタイミングで、おまるやトイレにサポートしてあげるとぐっとオネショの回数が減ってきます。

ポイント3 「良い緊張」

子どもにトイレ意識が芽生えた時は、子どもから「パンツで寝る。寝たい」と言うようになって、寝ている時に自然と良い緊張感が持てるようになることが多いです。

子ども自身の意識が高まっている時はチャンスです。「おねしょするからダメ」とパンツにすることをやめてしまったり、パンツでおねしょしても動揺、心配したり焦らずに、防水シートなど、親子でベストな方法を考えて、パンツで様子を見てあげる事でよりよい緊張感が芽生えていきます。

昼間にオシッコの間隔が2時間くらいあいていて誘ってトイレでできるようになってきたならオシッコを溜める膀胱もおおきく成長してきている証拠。
ただ、昼間にオシッコの間隔がまだまだ短いようなら夜のオムツ卒業はもう少し先だと思ったほうがよいでしょう。
この時の注意点。

☆おねしょしちゃう自分はダメ、お母さんを困らせちゃっていると子どもが感じないようにしてあげること。
☆オムツは恥ずかしいことと子どもが感じないようにしてあげること。
☆「起きている時の上手にできているから、夜も濡れないようになるよ」と、自信・安心が持てるようにしてあげること。

上の3つのポイントの前提があります。
それは昼間のトイレトレーニングと同じ、子どものリラックス。

不安があったり、心理的なストレスがかかっていると熟睡できない→抗利尿ホルモンも働かない→ぐっしょりして眠れないという循環となることがあります。

子どもがリラックスするには、「安心」と「発散」という2つのキーワードが大切になってきます。
「安心」と「発散」についてはトイレトレーニングに限った話ではなく、大切なテーマになってきますのでまた別の機会にお話をさせていただきますね。

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