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魔法のトイレトレーニング(R)

上手にトイレトレーニングを進めていくために

子どもがトイレトレーニングで怖かったり、不安だったり。

上手にトイレトレーニングを進めていくための一つに、不安を引き出すというアプローチがあります。

初めてのトイレトレーニングの時は、子どもが不安そうにしていたり、怖がることがあります。

お母さんにとってもお子さんの初めての体験は慎重になったり、不安な気持ちになることがあり、子どもとお母さんのお互いの気持ちが同調し合い、お母さんは「なんとかしなくちゃ」「もうやめなくちゃ」と焦る気持ちになってしまうことがあります。

上手にトイレトレーニングを進めていくには、不安や怖い気持ちをごまかしたり、蓋をしてしまうのではなく吐き出してあげることで、子どもの不安、怖い気持ちが和らぎリラックスして前に進めるようになることがあります。

トイレを嫌がったり、怖がったりする気持ちの表現は、実は子どもの心の中に「行ってみたい。座ってみたい。できるようになりたい」という気持ちが芽生え始めていて、その気持ちと同時に「行けるかな。座れるかな。できなかったらどうしよう」と戸惑いの気持ちが芽生えていることがあるのです。

戸惑いの気持ちがあると緊張感を持ってしまうので、不安、怖い気持ちが大きくなります。

そんな時に大事なのが、支えてくれる周りの大人の存在。

「怖くないから怖がらなくてもいいよ」「がんばって行こう。」「怖がりだったね。もうやめようね」とすぐに決めてしまうのではなく、

「なにが一番こわいの?」「トイレの穴がイヤなんだよね?」「本当は行ってみたいけど、できるか心配だよね。」のように、子どもの怖い、不安な気持ちを代弁して、しっかりと子どもの気持ちに寄り添ってあげる。

お母さんが、子どもの不安、怖い気持ちに同調し過ぎずに、どっしり構えて寄り添う気持ちでいてくれるだけで、初めての体験にも子どもは安心し、リラックスすることができるのです。

 

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