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魔法のトイレトレーニング(R)

2年保育で入園してきた4歳のりょう君のお話

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

保育園(幼稚園)への入園や進級など、新しい環境、新しい友達とのかかわりが出てきます。

すると親は心配されることもあるでしょうが、子どもの気持ちに寄り添い、信じて見守ることで、子どもが、こんなにも立派に成長するんだ、というお話です。

お読みいただくことで、少しでも子育てへの心持ちが楽になったらと。

心で感じながら、リラックスしてお読みになってみてくださいね。

*2年保育で入園してきた4歳のりょう君のお話*

子どもにとっては、引越しや入園は、大きな大きなイベント。どんな気持ちなのでしょう。

2年保育で入園してきた4歳のりょう君のお話をしながら子どもの気持ちに寄り添っていきたいと思います。

真っ赤なほっぺが ぽちゃぽちゃで、きゅっと口をむすび、うつむき加減に座っていて。

そばによってほっぺを触ると、顔をあげてにこっと笑ってくれるお顔。今でも思い出します。

入園当初は朝、泣きながらの登園でした。

泣き止んだかな?と思うと、お友達がりょう君の近くに行くと噛んだり押したり。
お話しする言葉は、「ママ」でした。

みんなといっしょの行動もとても嫌い。

お歌、おゆうぎの時間はずっと固まったまま。

皆がお部屋に集まっていると、走って飛び出したり。
お友達との交流を持つことを嫌っているようにみえました。

でも、じつは、りょう君。
交流を嫌っていたのではなかったのです。

人が怖かったんです。

初めての集団生活にビクビクしていたのでしょうね。

お友達が「わあーっ」と言いながらりょう君に近づいていくと、とても大きく見えて、怖くて、自分を守ろうと必死だったのです。

お歌やおゆうぎも、どうしたらいいのかわからなくて固まっていたのでしょう。

「なんでボクはだいすきなママと離れなくちゃいけないの」
「なんでボクはここ(幼稚園)にいるの?」
「なんで沢山人がいるの?ボク何したらいいの?」
「どうして自分のお家に帰っちゃダメなの?」
「ママはどこにいるの?どうしてママは来ないの?」
「先生って何?お友達って何?」

いっぱいいっぱい、わからないことが沢山あったのでしょうね。

そんなりょう君も、園で過ごす中で、

「お家にあるおもちゃと同じもある。」
「お家にあるブロックもたくさんある。」
「お家と違うけど似てるトイレがある。」

園の中の物が見えてくると遊びたいことも見えてきました。

遊びたいことが見えてくると周りのお友達の遊びも見えてきました。

「同じ遊びをしているお友達がいる。」
「ボクが使っていたのに取っちゃった。でも先生が来てくれた。」
「貸してくれるお友達もいる。」

自分と同じように遊んでいるお友達。
困ったときにそばに来てくれる先生。

色々なことが見えてきたりょう君、わからないことがだんだんわかってきました。

「ここは遊ぶとこ。」
「お友達がいっぱいいるとこ」
「先生がいて、お友達がいて、みんなと楽しむところ」

体を動かすことが大好きなりょう君。

恐怖と不安は消え、ブロック遊び、かくれんぼ、おにごっこ、ボール蹴りなど体を動かして遊ぶ姿が見られるようになりました。

最初、お友達が近くに行くだけで噛んだり押していたり、拒んでいたりょう君は、お友達がいるからこそ楽しく、遊ぶことが大好きになったのです。

言葉もたくさん増えました。

はじめの頃は、

「これは何でしょう?」とチュウリップを見せても、
「ぶあ(魚)」だったけれど、
「先生、俺ね、サッカー好きなんだよ。どうやってするか知ってる先生?」と、お話も上手になりました。

初めての”おゆうぎ会”は、ずっと立ちすくんで目だけ私をジッと見ていたけれど、年長の時には、やりたかった戦隊モノのかっこいい踊りを立派に踊ってくれました。

入園や引越しなど、新しい環境では、お子さんも緊張と不安の大きいことが多いです。

けれど、困ったとき、悲しくなったとき、そばにいてくれて助けてくれる先生がいる。

一緒に遊ぶお友達がいる。

今までとは違うけれど、「ここもボク・ワタシのいるところなんだ」と少しずつ新しい環境を受け入れて、安心して過ごせるようになります。

大人も新しい環境に慣れるのには個人差があるように、子どもも、すぐ慣れるお子さんもいれば、ゆっくりゆっくり慣れていくお子さんもいます。

そして、環境になれてくると、本来の自分の個性・ちからを発揮し、大きく大きく成長してくれます。

お子さんの力を信じ、安心して笑顔で新しい環境へ送り出してあげてくださいね。

もし、お母さんもお子さんと同じように心配や不安が大きかったのならお子さんと一緒になって

「嫌だよー。怖いよー。どうしたいいのかわからないよ」と

声を出すことがあってもよいと思います。
泣いてもいいのです。

そしてひとしきり気持ちを出し切ったのなら、お互い目を合わせて「あーすっきりしたね」と笑いあってみてください。

お子さんもお母さんと同じく、すっきりして、「よーーし!!」と体の中から新しい元気がわいてきてくれると思います(^-^)

お子さんのオムツ卒業を完全保証!
魔法のトイレトレーニング講座

講座に取り組まれた先輩ママさんのリアルな声をご紹介。

◆2歳9ヶ月の女の子  *宮路さん*

いつもプレミアムメールありがとうございます。
とても参考になる内容ばかりで、毎回楽しみにしております。
私には、2歳9ヶ月と7ヶ月の二人娘がいます。
下の子が産まれてから、上の子は赤ちゃん返りがひどく、トイレも泣いて嫌がり、
トイレトレーニングの進め方もわからず、この講座を購入しました。
講座を読み、10日間試してみたところ、昨日初めて娘が自分から
『オシッコ出ちゃうよー』と言ってくれました。
そして、トイレに連れて行ったら、出ましたぁーー!
二人で抱き合って喜びました。
本当に嬉しかったです、ありがとうございました。

◆2歳の女の子 パンツ生活も自然になりました・・・*小村さん*

いつも 心に響くお話ありがとうございます。
家の子は、トイレトレーニングはすんなり進み、パンツ生活も自然になりました。
とてもデリケートな子なので、子育て面で、プレミアメールははっとさせられることが多々あります。
心のコミュニケーション。大切ですね。。
また 楽しみに待ってますm(__)m

◆1歳6ヶ月 まさかウンチもできるとは *水野さんより*

しずく先生聞いて下さい!昨日、我が家のプリンス○○(1歳6カ月)がトイレで
オシッコをしたんです。しかも自己申告で。
トイトレを購入させて頂き、読んですぐにオシッコがトイレでできたのにも
驚きましたが、まさかウンチもできるとは。まぐれかもしれませんがうれし驚きでした。
お陰様で息子は何の抵抗もなくトイトレを進めることができてます。
しずく先生のトイトレを読んでいたことでサインを見逃すことなくキャッチできた事、
トイトレに年齢は関係無いって事がわかっていたのでうまく事が運んだんだと思います。
これからもスムーズにいくかはわかりませんが気楽に構えて2人で進めていこうと思います。
とりあえず嬉しかったのでご報告まで。

◆2歳の女の子 紙オムツ、パッド共に卒業しました *吉田さん*

しずくさんからのプレミアムメール、毎回楽しみに読んでいます。
娘は9月20日で2歳を迎えました。
今年の夏はとても暑く、娘は早いうちから「あっちー!あっちー!」と言って
紙オムツを拒否してました。でも私は思い切って布パンツにかえてあげる勇気を持てずに
布パンツ+パッドという方法にしていました。
それでも娘はあついあついと嫌がり、結局私が妥協して昼間家に居るときだけ
布パンツ一枚にしていたんです。その時は娘は教えてくれるものの、トイレに行って
パンツを下ろすと既に出てたり、(パッドの時)布のパンツ一枚の時は間に合わずに
じゃーっとしてました。一日何回もその調子で正直参って、しずくさんの
魔法のトイレトレーニング講座を購入しました。

講座を購入してすぐに一通り目を通し、実践してみました。
それからすぐに効果は出、先日紙オムツ、パッド共に卒業しました。
まだ失敗はありますが、私が誘って娘自身がおしっこをしたいと感じたときは
必ずトイレに座っておしっこが出るようになりました。
(たまに自分からトイレいく~と言うようにもなりました)

外出するときは、まだ不安ではあるので布パンツにパッドをつけていますが、
パッドにおしっこをしてしまうということは、今のところ100%ないです。
うんちも便意を感じるとトイレいくとは言いますが、
うんちが硬く、なかなか出ないのでパンツにしてしまうこともたびたびです。
ちゃんと出ればトイレですることは嫌がりません。
今は、ちゃんと健康なうんちが出るよう食事に気をつかう事が大事なのかもしれませんね・・。
(一応、おかずやご飯に色々な野菜を混ぜて食べさせたりと、気はつかってるんですが・・
なかなか難しいです)
オムツが2歳で外れて、本当に助かりました。
最近収入が減ってしまい、オムツ代もバカになりません。それがなくなったのと、
失敗が格段に少なくなったのはやはり魔法のトイレトレーニングのおかげです!
ありがとうございます!

一刻も早く、トイレトレーニングを完了したあなたへ
魔法のトイレトレーニング講座

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