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魔法のトイレトレーニング(R)

子どもの機嫌が悪いときにすること

こんにちは!魔法のトイレトレーニングの杉浦です。

今日は、「子どもの機嫌が悪いときにすること」をお話させていただきますね。

普段、子育てをしていると子どもが、いつもとなんだか違う。

・機嫌が悪い。
・怒っている。

こんなことありませんか?

そんなとき、私は、することがあります。

なんでしょうか?

それは、自分を振り返ること、です。

【いつのまにか、子どもにプレッシャーを与えていないか?】

と。

前にもお話させていただきましたけれど、子どもは、外からの刺激にはとても敏感なんですね。

そして、一番影響をうけるのは・・・ 誰よりも、なによりも信じている「親」です。

親の態度、それから、態度・行動の根っこにある「心」。

子どもは、 親の心を敏感に感じ取るんですね。

言葉がつたなければ、つたないほど、表情や声で感じ取ります。

もしかしたら説教じみたお話になり、ご気分を悪くされましたら申し訳ありません。

でも、これは、私自身、いつも自分に言い聞かせています。

【いつのまにか、子どもにプレッシャーを与えていないか?】

と。

もしよかったら覚えておいていただけたらと思います。

なんだか少し重たい話になってしまいましたので素敵なお話をもう1つ。

先日、本当に微笑ましい光景を見て嬉しくなりました。
近所のスーパーで買い物をしていたときのことです。

隣で小さい子をおんぶしている人がいるな・・ と思ったら なんと、小学4~5年生くらいの男の子が弟をおんぶして買い物に来ていたんです。

しかも、昔ながらの「ばってん縛りのおんぶ紐」で。

弟君の下着を選びながら「これがいいか?」など話しかけています。

なんて偉いんだ!!(感激)

私が小さい頃は、小学2・3年の頃から親戚(いとこ)の子守が当たり前。

遊びより子守り優先でオムツ、おんぶ紐、ミルク瓶セットで渡され家で子守りしたものですが。

今この時代に、この光景、初めて見ました。

でも、もしかして、複雑な家庭環境なのかな?

お母さんいないとか? など色々想像し複雑な気持ちになっていました。

でも、そうではなかったんです。

レジのところに立つ少年に近寄る女性。

「いいのあった?」と 少年に笑顔を向けてます。

そして少年も「うん、あったよ。これがいいんだってさ」と、さわやかな笑顔を女性に向けています。

少年の母親でした。

なんて素敵なんだろう。

少年の姿も。

母親の笑顔も。

なんだかとても清々しい気持ちになった日でした(^^)

 

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