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魔法のトイレトレーニング(R)

小さな声で「おしっこ・・・」と言う娘の声(石川県 水野さん)

水野です。我が家の娘は来週3歳になります。
11月から保育園に通うようになり、自宅で行っていたトイレトレーニング(とは言っても、夏に失敗した後はさほど真剣には取り組んでいませんでした)も全て保育園にお任せしている状態です。

今保育園では生活の節目節目にトイレに誘う→用をたす、という感じのようで、娘も朝登園後パンツにはき替えて1日過ごしているのですが、トイレのタイミングが合えば成功、他はほとんど濡らしています。

自分でも不快に感じないのか、濡れてもそのまま遊んでいることが多いようで・・・家では 保育園の先生が、濡れたときにどのような言葉をかけて下さっているか、そこまでは分からないのですが、少なくとも彼女の中に罪悪感があるということでしょうか・・・?かと言って、先生にそこまで指示できるわけないですし・・・

以前、保育園の先生とお話した際に、
「うっかりして私たちも濡れてることに気がつかないことも多くて・・・子どもからあー濡れてるよ~!と言われたりするんです。」とおっしゃっていました。

お友達から指摘されることが、もしかしたらとても傷ついているのでしょうか?どうしたらよいか戸惑っています。

※水野さんから続報がありました!

水野です。

今日はとっても嬉しい報告があり、思わずメールさせていただきました。

トイレを拒んでいた娘ですがしずくさんの本にあった、ゲームをやったところ見事成功! おしっこは出なかったものの、便器には座ったので感動しました。

そして昨日は祭日で保育園がお休み、1日家にいる予定でしたので思い切って(夏以来)パンツにしてみました。

トイレには無理に誘わず、とにかく娘の心にある
【パンツが濡れる・失敗する罪悪感】だけを取り除いてあげようと、
パンツにしてみようねー。濡れても大丈夫だよ。お母さんが変えてあげるからね。おしっこってなったら教えてね。」とだけ言いました。

するとどうでしょう。

数分後でした。小さな声で「おしっこ・・・」と言う娘の声が・・・
耳を疑いましたが、決して慌てず、急がず、手をつなぎニコニコで一緒にトイレまで行ったところ・・・

思わず娘が嫌がるくらいの勢いで抱きついてしまいました。
娘も満面の笑みで万歳!

ほんの数日前にしずくさんの冊子を手にし、こんなにも早くこのようなご報告が出来るとは 今まで悶々としていた日々が嘘のようです。

それから、何と寝るまでずーっとパンツで過ごし、8回中2度失敗はありましたが他6回は成功です!おしっこの感覚は30分~1時間とまだ短いですが、その都度教えてくれました。

雲の隙間からすーっと明るい日差しが照るような、そんな清々しい気持ちになりました。

実は昨日、ひとつだけ私が努力したことがあります。
それはしずくさんのアドバイスにあった子供とのかかわり方でした。
とにかくそれだけをただただ必死でやりました。

たったひとつの心がけだけで、こんな劇的な変化があるとは・・・
私は通信教育で保育士の免許を取り、OLから転職して現場にはわずか3年ほどしかいませんでした。

主に1~2歳児クラスを担当しましたが、その当時は結婚も子育てもしていなかったので、トイレトレーニングと言っても何だか他の先生の流れにただ付いていっていたようなもので・・・
保育士なのに我が子の子育て(トイレトレ以外でも)にこれほど苦労するとは・・・

他の子には出来て何で自分の子に出来ないのだろう・・・
保育士だというのに、普通のママに出来て私が出来ないなんて。。。
変に知識があることが逆に焦りへつながり、自分への苛立ちも混ざって、何だか複雑な思いを抱えながら子育てしていました。でも忘れていたのはたったひとつの基本かも知れません。

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